猫の家 日々

猫と暮らす家を建てました。

2013.07.26.Fri

たった5年間だけだったけど幸せな時間

もうあれから1年経つのか、早いなぁ。
まだ懺悔の気持ちは変わらない、自分の考えの甘さが腹立たしくなる。
君の抱えた病名は「肥大型心筋症」、原因は不明で突然襲ってくるそうな。
でも定期的に健康診断を受けていれば、解っていたかも知れない。
そして病気と上手く付き合っていけてかも知れないと思うと凄く胸が苦しい・・・

たった5年、君が一緒に居てくれた時間。
ほんと楽しく幸せな毎日でした。
さくらも最初は拒絶してたけど、時間とともに君を許してくれていた。
最後まで一緒に寝る姿を見れないのがとても残念でした。

とにかく一緒に居ることが大好きな子。
座っていれば隣に寄り添い、寝ていれば股座を枕にし爆睡、
胡坐の上に乗りたい時は、目の前に座り「おいで♪」の返事を待ってたね。
時には強引だったけど、そこもたまらなく好きだった。
毎朝のりゅうじタイム、出勤の準備で忙しいのに触りなさい要求が激しく毎日の日課になっていた。
そんな毎日を繰り返していたのに、今はもうしたくてもできない。

でも君を見送れて本当に良かったと思う、そして感謝してる。
だって君が俺たちを見送るなんて考えたくもない。
君たち猫はお世話係に見送られることが大切だと思う。
猫を残しては死ねない!

君のことは一生忘れない、忘れたくもない。
触り心地や匂いまで忘れることなんてできない。
そして気持ちの整理なんてしない。
君は俺の子だから。
いつでも帰っておいで、君の戻れる場所は用意したよっ!
そしてまた一緒にお昼寝しよう!

ありがとう、りゅうじ。
またいつか会おう!

13072501.jpg


すみません、今日はりゅうじにお礼を言いたい日なので><

TMH総監督
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コメント

2013.07.26.Fri

りゅうじ君のお話、書いて下さりありがとうございます。
りゅうじ君が、そしてTNH総監督さんがどんなに幸せな時間を共有されていたか、伝わってきました。
気持ちの整理なんてしなくていい、、、その言葉に救われた思いです。
2013.07.27.Sat

以前私のブログのコメントにて、我が家の茶トラより巨大!だったという話を聞いていたのでどんなにゃんこだったのかなーと気になっていました。

りゅうじくん。

さくら嬢とはお世話係の取り合いだったのかしら?
見てないところでは仲良くしてたのかも( ´艸`)
ともあれ、お世話係さんとラブラブな生涯を過ごせて、いや、今もまだまだ可愛がってもらえて素敵なお家まで用意してもらってとっても幸せですね。

りゅうじの巣…「巣」ってのが絶妙!表情もカワイイ★
字体もヘタかわいっくていい感じです♪(ヘタとかごめんなさいぃっ汗)
2013.07.27.Sat

コメント有難うございます^^

やっとりゅうじを紹介することができました。
これからも度々りゅうじが出てくると思います。
昨日の26日はお墓まいりをしてきましたが、夫婦で号泣でした。。。
そしてコメント頂くたびに、号泣。。。
ほんと有難うございますm(_ _)m

■4にゃんのはは猫サマ
ほんと幸せにして貰いました^^
おそらく保護した恩返しを頂いたと思ってます。

気持ちの整理をすると、何かに区切りを付ける感覚なので
自分の中ではしなくと良いかなと思ってます。
この先も楽しいことを思い出してニヤニヤしたり、
悲しければ声に出して泣けば良いじゃんと考えてます。

なんせ、素敵な思い出ですからっ!


■NK先生助手サマ
これだと大きさがさっぱり解りませんね><
今度さくらと並んだ比較写真を何処かで載せませす(笑)

取り合いというよりは、りゅうじ優先状態。。。
さくらは膝の上に興味が無いもんで(笑)
ほんとっ、お世話係を幸せにしてくれてました。
短い命だったからこそ、深く濃く愛してくれてた気がします。

あははは、適当にsanbouが書いたので(笑)
あまりにもこの箱を気に入ってて、思わず「巣」って書いちゃいました^^

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